利用したいと思って頼んでも、実際問合せしてみたら入らないとなったら困りますよね。そうならないように自分の荷物量を把握できる方法があります。ぜひ一度調べてみましょう。
- 単身パックのコンテナに積む荷物をアプリでシミュレートする
- 単身パックで運べるダンボールのサイズと個数を目安にする
- 日通の「単身パック積載シミュレーション」を利用する
段ボールのサイズとコンテナサイズを計算するこで、自身の荷物が単身引越しパックで運べるか否かの目安にできます。
日通の提供する「単身パックS」を例にして、各ダンボールがどれぐらいの個数積めるのか見てみましょう。
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100サイズ |
110サイズ |
120サイズ |
日通 「単身パック」 |
10個 |
8個 |
8個 |
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ダンボールの3辺の長さは様々な規格があるため、あくまで目安としてお考えください
ダンボールサイズを考えて組み合わせることで、すき間なく荷物を積むことができ、より多くの荷物を積むことができます。
例えば、コンテナボックスの大きさが「幅108cm×奥行き74cm」の場合、80サイズ(幅37cm×奥行き27cm)のダンボールを使えば、縦横のサイズが合うためすき間を作ることなく、敷き詰めることが可能です。

単身引越しパックで運べるダンボールの適切な個数とサイズ
スマホ向けに提供されている無料アプリを使えば、自宅に居ながら簡単に単身パックに載せる荷物のシミュレーションが可能です。
「Measure(計測)」というAppleが提供する公式アプリを使えば、AR技術を使用して、物体の長さや面積を測定することができます。
使い方も直感的で簡単です。
測りたい対象の縦・横・奥行きの3辺をカメラ機能を使って計測することができます。

これは実装にアプリを使用して荷物を計測した写真です。
縦横の実寸酌を計測できるので、依頼する引越し会社の用意するコンテナサイズに収まるか否かを確認できます
このように、実際に荷物や家電を積み上げた場合のサイズを計測することによって縦横の実寸酌を計測できます。そのため、依頼する引越し会社の用意するコンテナサイズに収まるかどうかを確認することができるのです。
単身引越しパックではコンテナボックスに荷物を積載するため、大きな家具や家電が運べない場合があります。
運べない家具家電はい一般的に決まりがあるので、ぜひ参考にしてください。
| ベッド |
折り畳み式のベッドであれば運送可能。組み立て式は長さがあるため運送は難しいです。
布団のように折りたためないマットレスも同様なので要注意。
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| 冷蔵庫 |
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2ドアタイプの冷蔵庫は配送可能。3ドアの冷蔵庫も高さ170cm以下のものであれば日通の「単身パックL」で配送可能。
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| 自転車 |
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コンテナボックスに収まるサイズであれば運送可能。かさばるため他の荷物が載せられなくなるので自転車は別便での配送がおすすめ。
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| 原付バイク |
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エンジン付きの乗り物は運搬できません。
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| ストーブ |
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燃料タンクの灯油が空の状態であれば運送可能。
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単身パックは難しくても、普通の引越しでも冷蔵庫だけ、自転車のみの引越しは可能です。
上記の項目にある荷物をお持ちの場合は、必ず引越し業者へ連絡し、相談をしましょう。